防波堤でのカゴ釣り、場所やシーズンにより釣れる魚もアジ、カワハギ、メバル等の小物からタイ、ハマチ、メジロ、ブリと大型まで広い対象魚が魅力の釣り方ですが、もともと、このカゴ釣りは、陸からより遠く、より深くの魚を釣りたいと言うところから仕掛けが考案、発展したものだそうです。
仕掛けに使われているクッションゴムは、この仕掛けの対象魚となる大型青物を狙う時、かかった時の激しい突っ込みを交わす役目が有ります。
まさしく名前の通りクッション=緩衝になり、仕掛けが切れるのを防ぎます。
もうひとつの役目は、より遠く、深く探る事を目的にしているというカゴ釣りですから、オモリも3号~5号などそこそこ重さのあるものを投げるため、投げる時の道糸に負担が掛かり、最悪切れることを防ぐ役目もあります。
投げ切れを防ぐため、道糸やハリスを太くすることは、餌が自然に動かない事になり、釣れにくくなると言われているため、カゴ釣りの場合も、道糸やハリスは出来る限り細くする方が釣果も上がると言われています。
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